2016年度メンフィス音楽の殿堂授与(Memphis Music Hall of Fame)セレモニーに行ってきました。

メンフィスゆかりの世界に誇るミュージシャンや音楽関係者をたたえようと2012年に始まったメンフィス音楽の殿堂は、今年で4回目。会場には、メンフィスの音楽関係者も多く詰め掛けました。

昨年はジャスティン•ティンバーレイク(Justin Timberlake)の大物アーティストの受賞に加え、エルビス•プレスリーのギタリスト、スコッティ•ムーア(Scotty Moore)の受賞には本人の代わりに演奏に影響を受けたローリング•ストーンズのキース•リチャーズ(Keith Richard)が来たのであっという間に売り切れていけなかったので、今年は早くからチケットをゲット。

舞台から近い良い席でセレモニーの音楽を楽しみました。

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今年の目玉は、スタックス•アーティストのウィリアム•ベル(William Bell)のパフォーマンス。

私は、スタックス•ミュージック•アカデミーで息子たちが音楽を勉強した時にボランティアをして以来スタックスを応援する私としては、スタックス•アーティストには特別親しみを感じます。

イベントでも何度か会ったことがあるウィリアム•ベルは、相変わらずの伸びやかな歌声を響かせ、ジーンときました。

Take Me to The Riverというメンフィス音楽のドキュメンタリー映画でベルと共演したラップアーティスト、スヌープ•ドッグ(Snoop Dogg)が特別出演してウィリアム•ベルと共演。サプライズ登場に会場は大いに湧きました。

その時の様子は、こちらのビデオでご覧ください。




その他の今年の受賞者は、こちらです。

マルゲリータ•ピアッツァ(Marguerite Piazza)  オペラ歌手
サム•ザ•シャム (Sam the Sham) ロックンロール歌手
チャールズ•ロイド (Charles Lloyd) ジャズ•サックス奏者
ジョン•リー•フッカー (John Lee Hooker)  ブルース歌手、ギタリスト
ウィリアム•ベル (William Bell) ソウル歌手
ハイレコード•リズム•セクション(Hi Rhythm Section) ハイ•レコード、ハウスバンド