カール&アランの「秋田から世界へ!」ツアー2つめのコンサートは7月16日、鹿角市のMIT交流プラザ音楽ホールでのコンサート&ジャズクリニックでした。

 

 

街の真ん中にあってとても便利で設備もすばらしいホールでした。

 

音響や照明設備もすばらしいホールで演奏できるようABCD実行委員の成田豊志さんや鹿角市のジャズ好きの人たちが企画してくれました。
鹿角市にはジャズ組合というジャズ好きの人たちの集まりがあり、大変活発に活動しています。

 

豊志さんは訪問者数が百万人以上いる日本のカリスマジャズブロガー。

プロのCDしか批評を書かないのですが、昨年夏の私たちの秋田ツアーでの演奏を聞いて気に入って彼らのCDをブログで紹介してくれました。

 

こちらが成田豊志さんが彼らのことを書いてくれたブログです。

ジャズ&ドラマーブログ カール&アラン・マグワイア

 

今年は、ABCD実行委員として、彼らを応援してくれています。

 

 

秋田ではいろいろな共演者がサポートしてくれています。

 

今日は、地元鹿角市のジャズピアニスト、藤井俊夫さんが演奏してくれました。

 

秋田の行く先々でいろいろなミュージシャンが応援してくれています。
毎回のコンサートが全部違ったサウンド・オブ・ミュージック(音楽の音色)になっています。

 

 

第一部のコンサートのあと、休憩をはさんでジャズクリニックを開催した。

 

二人でいろいろなリズムを演奏して説明し、みなさんに手拍子などで参加してもらいながらジャズについて説明しました。

 

これは、クリニックのあとでドラムとベースに別れて演奏方法を説明している様子です。

 

 

終わったあとで残った人と一緒に写真を撮影しました。

 

みなさん、ジャズが好きでとても真剣に話しを聞いてくれました。

 

鹿角市のジャズ好きな人たちのおかげで、ジャズの輪がまた広がりました。