Jazz Twins

双子の若手新進ジャズミュージシャンの母がアメリカ南部メンフィスから、見て、聞いておもしろいことを発信します。

カール&アランは秋田県大仙市あか松庵で演奏しました。

 

大きな日本家屋で畳の上の演奏です。

昔ながらの曲がり家にぎっしり入った観客のみなさんが真剣に演奏を楽しんでくれました。

 

 


このコンサートは彼らのCDに収録された「浜辺の歌」がつないでくれました。

 

田沢湖芸術村のわらび座で現在上演中のミュージカル「為三さん!」です。
「浜辺の歌の作曲家成田為三の生涯を描いています。

カール&アランの「浜辺の歌」をきいたわらび座の中島さんが彼らの演奏を気に入ってツアー実行委員になって手伝ってくれることになりました。

 

その中島さんが働くわらび座が運営する古民家、あか松庵での演奏は、とても日本的で思い出に残るものでした。

 

 

今日の演奏には、わらび座のミュージシャン、小沢剛さんが参加して「さくら」と「浜辺の歌」を一緒に演奏してくれました。

 

尺八と篠笛の日本古来の美しい音色がカール&アランの演奏に加わるとジャズに日本の音色が加わって聞く人たちの心に残りました。

 

 

コンサートには、わらび座の俳優さんたちも来てくれました。

 

ペドロ&カプリシャスやビリーバンバンで演奏していてドラムをかしてくれた村岡宏明さんもが、パーカッションで演奏参加してくれました。

 

ジャズの町として有名な秋田県美郷町からは、トランペットの扇田亮さんが参加してくれました。

 

カール&アランが秋田県内各地でそれぞれの音色を音楽にしています。

 

ジャズが秋田の音色になってきています。

カール&アランのCDに収録された「浜辺の歌」がつなげてくれたわらび座で、「為三さん!」ミュージカルを見ました。

7月22日、劇団わらび座が経営するあか松庵でのコンサート前の前です。 

 

 

「浜辺の歌」の作曲家、成田為三さんの人生を描いた楽しいミュージカルには、たくさんのすてきな歌と踊りがいっぱいつまっていました。

 

俳優さんたちはとてもかっこよかったです。

 

そして、「浜辺の歌」がどんな風につくられたのか、成田為三という人がどんな人だったのかがわかりました。

 

 

ステージのセットもかっこよかったです。

 

たくさんの人が見に来ていました。

 

 

ロビーの売店でカール&アランのCDを販売しています。

 

「浜辺の歌」は作曲されてから来年で100年がたちます。

 

良い音楽はこうやって時間と距離を超えて人々をつなげてくれるのだと実感しました。

カール&アランの秋田から世界へ!ツアー進行中です。
秋田県内各地で掲示されているポスターは日米の人たちが協力して造ってくれたものです。

 

写真の撮影は、アメリカのThom Gilbertという映画のポスターやファッション関係で有名な写真家が写真集のために撮影したものをお願いして使わせてもらいました。

 

Memphis Soulという、メンフィス出身の有名なミュージシャンや音楽関係の人たちの写真を集めた写真集の撮影でメンフィスに来た時、次世代を担う若者としてもう一人とカール&アランの3人が撮影された一枚です。

 

有名ミュージシャンたちと一緒の写真集に写真が掲載されたものです。

 

その写真に秋田県の実行委員有志がデザインし、話し合って訂正に訂正を重ねてできたものがこちらのポスターです。

 

 

 

 

「秋田から世界へ!」

 

赤い日の丸の上に書いてあります。

 

本当に秋田から世界へ羽ばたけるよう、カール&アランは秋田県各地で情熱をこめた演奏をお届けしています。

 



カール&アランがデザインしたロゴ入りTシャツデザイン発表です!

 

自分たちでベースとドラムのイラストを描き、ホームページに載っているこだわりのロゴを大きさや位置、色などさらにこだわってデザインしました。

 


 

 

カール&アランは、音楽にとことんこだわっているので、Tシャツにもこだわりました。

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出来上がったTシャツ、秋田県北秋田市のプリントハウス、小塚さんが作ってくれました。
自分たちのTシャツをつくるという私たちの夢の一つを実現してくれました。


カール&アランは、小学生の頃からサロンドバーグ会員、伊藤一啓先生に師事してデッサン、油絵、アクリル画を習っていました。

 

絵を描く事は大好きなのですが、机に一人で向う事より、みんなで一緒に音楽をつくることが自分たちに向いていることがわかりました。

 

スペシャルオリジナルTシャツは秋田ツアー中、ツアー会場でお求めいただけます。
 


7月19日、カール&アランは、秋田市太平山リゾートザブーンで演奏しました。

 

小野輪太郎さんとのトリオ4回目の演奏です。
観客と音楽でコミュニケーションがよい良い演奏ができました。

 

観客が一生懸命うなずきながら演奏に耳をかたむけてくれました。

 

 

小野輪太郎さんとのトリオは秋田の曲、「浜辺の歌」を演奏します。

 

演奏はどんどん進化しているので毎回違う仕上がりになります。

今回は、少しスペインのフラメンコの要素が入った「浜辺の歌」でした。

 

 

秋田大学ジャズ研究会の人たちと一緒に演奏しました。

 

秋田の若者がジャズを楽しんで演奏しているのはとてもうれしいことです。

 

 

秋田出身の冒険家、小松由佳さんが、今日のコンサートのMCをしてくれました。

ヒマラヤのK2登頂に大学生で成功した由佳さんの司会は温かい言葉がいっぱいでした。

 

今後の抱負をきかれました。
アランは、多くの人に世界中の人々に音楽を届けたいそうです。
カールは、毎日プロとして演奏して音楽を多くの人に聴いてもらいたいそうです。

 

「秋田から世界へ!」

ツアーはまだまだ続きます。 

 

「ジャズ本場の演奏を披露」をタイトルに、カール&アランの鹿角市での演奏の様子が北鹿新聞の記事になりました。
 

 

鹿角市でカール&アランは、地元のジャズピアニスト、藤井俊夫さんと一緒に演奏しました。
クリニックではジャズのおもしろさを伝えながら、ジャズを通してみなさんと交流をしたのです。

 

このイベントには青森県から片道3時間運転して来てくれた人もいました。

 

双子は、アメリカに引っ越してからの4年間にアメリカの人たちに教えてもらったジャズを日本の人たちに伝えています。

 

これからジャズをどんどん広めていきます。

7月18日、双子が幼いころよく遊んだ北欧の杜のパークセンターでのコンサートが大盛況でした!

 

秋田のギタリスト、小野リカルド輪太郎さんのトリオが益々楽しくなっています。

 

なつかしい人たちがいっぱい来て成長ぶりをことの他喜んでくれました。

 

 

北秋田市出身成田為三の「浜辺の歌」も演奏しました。

 

双子の師、ドナルド・ブラウン編曲で日米合作の音楽です。

みなさんうなずきながら聞いてくれました。

 

 

左から輪太郎、アラン秀太郎、カール征太郎の3太郎トリオです。

 

演奏がうまく行くと本当に楽しいです。

そして、観客が喜んでくれると、もっと楽しい。

 

もっと良い演奏をみなさんにたくさん届けたいと3人で話し合っています。

 

カール&アランの秋田から世界へ!ツアーはこれから益々面白くなります。

 

ぜひ明日のザブーンライブへお越しください!

 

  1. 7月17日は秋田県大館市KOWのライブ。

おかげさまで大盛況でした!

 

 

左から小野リカルド輪太郎(ギター)、アラン・秀太郎・マグワイア(ベース)、カール・征太郎・マグワイアで3太郎トリオです。

 

スペインでフラメンコギター修行をした輪太郎さんとのトリオ演奏は、アドリブをたっぷりきかせるジャズらしい楽しい演奏ができました。

 

今日の演奏場所、KOWは、観客の反応がじかに伝わるとても楽しい会場でした。

 

 

要所要所でかけ声をもらい、盛大な拍手をもらって、もっとおもしろい演奏をしようと意気が上がっています。

 

カールは、ドラムソロをアピールする演奏をしたので、バチさばき、リズム、速度を工夫しました。

 

秋田のジャズ、益々楽しくなっています。

 

 

KOWのマスター、加賀公さんです。

 

秋田県大館市でずっとジャズを応援してくれている人です。

ジャズに囲まれておいしいコーヒーを入れ続けている人です。

 

こだわりのコーヒーにこだわりのジャズ、ここで演奏できてとてもよかったと3太郎が言っていました。

 


 

 

 

 

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