Jazz Twins

双子の若手新進ジャズミュージシャンの母がアメリカ南部メンフィスから、見て、聞いておもしろいことを発信します。

カール&アランがデザインしたロゴ入りTシャツデザイン発表です!

 

自分たちでベースとドラムのイラストを描き、ホームページに載っているこだわりのロゴを大きさや位置、色などさらにこだわってデザインしました。

 


 

 

カール&アランは、音楽にとことんこだわっているので、Tシャツにもこだわりました。

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出来上がったTシャツ、秋田県北秋田市のプリントハウス、小塚さんが作ってくれました。
自分たちのTシャツをつくるという私たちの夢の一つを実現してくれました。


カール&アランは、小学生の頃からサロンドバーグ会員、伊藤一啓先生に師事してデッサン、油絵、アクリル画を習っていました。

 

絵を描く事は大好きなのですが、机に一人で向う事より、みんなで一緒に音楽をつくることが自分たちに向いていることがわかりました。

 

スペシャルオリジナルTシャツは秋田ツアー中、ツアー会場でお求めいただけます。
 


7月19日、カール&アランは、秋田市太平山リゾートザブーンで演奏しました。

 

小野輪太郎さんとのトリオ4回目の演奏です。
観客と音楽でコミュニケーションがよい良い演奏ができました。

 

観客が一生懸命うなずきながら演奏に耳をかたむけてくれました。

 

 

小野輪太郎さんとのトリオは秋田の曲、「浜辺の歌」を演奏します。

 

演奏はどんどん進化しているので毎回違う仕上がりになります。

今回は、少しスペインのフラメンコの要素が入った「浜辺の歌」でした。

 

 

秋田大学ジャズ研究会の人たちと一緒に演奏しました。

 

秋田の若者がジャズを楽しんで演奏しているのはとてもうれしいことです。

 

 

秋田出身の冒険家、小松由佳さんが、今日のコンサートのMCをしてくれました。

ヒマラヤのK2登頂に大学生で成功した由佳さんの司会は温かい言葉がいっぱいでした。

 

今後の抱負をきかれました。
アランは、多くの人に世界中の人々に音楽を届けたいそうです。
カールは、毎日プロとして演奏して音楽を多くの人に聴いてもらいたいそうです。

 

「秋田から世界へ!」

ツアーはまだまだ続きます。 

 

「ジャズ本場の演奏を披露」をタイトルに、カール&アランの鹿角市での演奏の様子が北鹿新聞の記事になりました。
 

 

鹿角市でカール&アランは、地元のジャズピアニスト、藤井俊夫さんと一緒に演奏しました。
クリニックではジャズのおもしろさを伝えながら、ジャズを通してみなさんと交流をしたのです。

 

このイベントには青森県から片道3時間運転して来てくれた人もいました。

 

双子は、アメリカに引っ越してからの4年間にアメリカの人たちに教えてもらったジャズを日本の人たちに伝えています。

 

これからジャズをどんどん広めていきます。

7月18日、双子が幼いころよく遊んだ北欧の杜のパークセンターでのコンサートが大盛況でした!

 

秋田のギタリスト、小野リカルド輪太郎さんのトリオが益々楽しくなっています。

 

なつかしい人たちがいっぱい来て成長ぶりをことの他喜んでくれました。

 

 

北秋田市出身成田為三の「浜辺の歌」も演奏しました。

 

双子の師、ドナルド・ブラウン編曲で日米合作の音楽です。

みなさんうなずきながら聞いてくれました。

 

 

左から輪太郎、アラン秀太郎、カール征太郎の3太郎トリオです。

 

演奏がうまく行くと本当に楽しいです。

そして、観客が喜んでくれると、もっと楽しい。

 

もっと良い演奏をみなさんにたくさん届けたいと3人で話し合っています。

 

カール&アランの秋田から世界へ!ツアーはこれから益々面白くなります。

 

ぜひ明日のザブーンライブへお越しください!

 

  1. 7月17日は秋田県大館市KOWのライブ。

おかげさまで大盛況でした!

 

 

左から小野リカルド輪太郎(ギター)、アラン・秀太郎・マグワイア(ベース)、カール・征太郎・マグワイアで3太郎トリオです。

 

スペインでフラメンコギター修行をした輪太郎さんとのトリオ演奏は、アドリブをたっぷりきかせるジャズらしい楽しい演奏ができました。

 

今日の演奏場所、KOWは、観客の反応がじかに伝わるとても楽しい会場でした。

 

 

要所要所でかけ声をもらい、盛大な拍手をもらって、もっとおもしろい演奏をしようと意気が上がっています。

 

カールは、ドラムソロをアピールする演奏をしたので、バチさばき、リズム、速度を工夫しました。

 

秋田のジャズ、益々楽しくなっています。

 

 

KOWのマスター、加賀公さんです。

 

秋田県大館市でずっとジャズを応援してくれている人です。

ジャズに囲まれておいしいコーヒーを入れ続けている人です。

 

こだわりのコーヒーにこだわりのジャズ、ここで演奏できてとてもよかったと3太郎が言っていました。

 


 

 

 

 

カール&アランの「秋田から世界へ!」ツアー2つめのコンサートは7月16日、鹿角市のMIT交流プラザ音楽ホールでのコンサート&ジャズクリニックでした。

 

 

街の真ん中にあってとても便利で設備もすばらしいホールでした。

 

音響や照明設備もすばらしいホールで演奏できるようABCD実行委員の成田豊志さんや鹿角市のジャズ好きの人たちが企画してくれました。
鹿角市にはジャズ組合というジャズ好きの人たちの集まりがあり、大変活発に活動しています。

 

豊志さんは訪問者数が百万人以上いる日本のカリスマジャズブロガー。

プロのCDしか批評を書かないのですが、昨年夏の私たちの秋田ツアーでの演奏を聞いて気に入って彼らのCDをブログで紹介してくれました。

 

こちらが成田豊志さんが彼らのことを書いてくれたブログです。

ジャズ&ドラマーブログ カール&アラン・マグワイア

 

今年は、ABCD実行委員として、彼らを応援してくれています。

 

 

秋田ではいろいろな共演者がサポートしてくれています。

 

今日は、地元鹿角市のジャズピアニスト、藤井俊夫さんが演奏してくれました。

 

秋田の行く先々でいろいろなミュージシャンが応援してくれています。
毎回のコンサートが全部違ったサウンド・オブ・ミュージック(音楽の音色)になっています。

 

 

第一部のコンサートのあと、休憩をはさんでジャズクリニックを開催した。

 

二人でいろいろなリズムを演奏して説明し、みなさんに手拍子などで参加してもらいながらジャズについて説明しました。

 

これは、クリニックのあとでドラムとベースに別れて演奏方法を説明している様子です。

 

 

終わったあとで残った人と一緒に写真を撮影しました。

 

みなさん、ジャズが好きでとても真剣に話しを聞いてくれました。

 

鹿角市のジャズ好きな人たちのおかげで、ジャズの輪がまた広がりました。

 


12日のカール&アランツアー最初のライブの様子が秋田さきがけ新報に紹介されました。

 

 

秋田のひとたちがたくさん応援してくれています。

 

今年は秋田の夏が熱いのです!


カール&アランのデビューCD「サウンド・オブ・ミュージック」には、「浜辺の歌」が収録されています。

 

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彼らの母の故郷、秋田県北秋田市出身の成田為三が作曲した曲です。

 

カール&アランは、幼いころから毎年夏休みには、北秋田市にある母の実家の小学校や中学校で体験入学をして日本の習慣や文化にふれて育ちました。

 

一年半前に初めて北秋田市でライブ演奏ができることになったとき、お世話になった秋田の人に演奏をプレゼントしようと思い、私たちの先生、ドナルド・ブラウンが私たちのためにジャズに編曲した「浜辺の歌」を演奏しました。それが新聞に取り上げられたりして好評だったので、CDに収録することになったのです。

 

このジャズの「浜辺の歌」は、はじめはオリジナルの3拍子ではじまり、途中で4拍子の明るい曲にかわります。そして、ラテンの楽しいリズムで終わるので、普通の「浜辺の歌」を知っている人はびっくりしながら、喜んでくれます。

 

彼らは、ジャズをより多くの人たちに広めたいので、秋田の人たちになじみの深い「浜辺の歌」をジャズの調べにして演奏する事で、ジャズのことをもっと知ってもらいたいと考えています。

 

そして、そのことで、彼らも周りのみんなもいろいろなことを知り、いろいろな人と出会いました。

 

 

 

これが秋田県北秋田市にある浜辺の歌音楽館です。

 

双子のおばあさんの家からさほど遠くない北秋田市米内沢というところにあります。
成田為三の資料が展示されています。

 

成田為三の生家はもう取り壊されてありませんが、この音楽館のある米内沢で生まれました。

 

そして、4歳から17歳まで北秋田市のとなりの能代市二ツ井というところで育ったそうです。

 

今回のツアーでは、この「浜辺の歌」がつないでくれたご縁で、二ツ井でもコンサートをすることになりました。
 

7月29日、二ツ井公民館ホールです。

 

 

 

二ツ井の人たちが私たちの「浜辺の歌」を多くの人に聞いてもらいたいと、あちこちにポスターを貼って宣伝してくれています。

 

「浜辺の歌」は、来年で作曲されてから100周年になるそうですが、99周年の今年、たくさんの人たちがこうして私たちの「浜辺の歌」を楽しみにしてくれています。

 

 

そして、もう一つ、

 

浜辺の歌のおかげで演奏できることになった場所があります。

 

それは、秋田県田沢湖芸術村の劇団わらび座の古民家、奥羽山荘、あか松庵です。

7月22日にライブをします。

 

わらび座は、劇団四季、宝塚劇団についで日本で3番目に大きく、年間125万人の動員数があるそうです。

 

現在、わらび座では、成田為三の生涯を描いた「為三さん!」というミュージカルが来年の1月までロングランで上演中です。

 

 

 

作曲から99年たって、成田為三さんが私たちをわらび座とつなげてくれました。

 

「浜辺の歌」が私たちをいろいろな人とつなげてくれています。

 

99年たっても、良い音楽はこうして人々の心に残り、人々の心をつなげるのです。

 


 

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