Jazz Twins

双子の若手新進ジャズミュージシャンの母がアメリカ南部メンフィスから、見て、聞いておもしろいことを発信します。

7月26日、カール&アランは北秋田市森吉四季美湖のほとりで演奏しました。

 

こちらですと案内された森吉ダム広報官建物の裏のデッキは、息を飲むほど美しい緑の山々に囲まれた湖でした。
森吉ダム湖です。

 

 

その湖の上のデッキです。

 

カルテットとトリオで演奏しました。

オリジナル曲やジャズのスタンダードを演奏しました。

 

北秋田市生まれの作曲家、成田為三の「浜辺の歌」も演奏しました。

 

北秋田市は、山あいにある市なので、浜辺はありません。

成田為三の「浜辺の歌」は、この森吉ダムから流れて行く水がたどりつく米代川がモデルになったとされています。

 

この水の上で「浜辺の歌」を演奏すると観客の人たちがことのほか喜んでくれました。

 

 

観客のみなさんがとても喜んでくれたので、とても盛り上がりました。

 

この森吉四季美湖畔でのコンサートは、今回が初めてだそうです。

森吉四季美湖を守る会、森吉四季美湖の宿を守る会の人たちが企画してくれたコンサートでした。
とても盛況だったので、これからこういうコンサートをシリーズにしたいと言ってくれました。

 

10月には、紅葉がとてもきれいなので、その頃に計画するそうです。

 

 

 


先日のあか松庵でのコンサートも初めてだそうです。

 

今まで音楽のなかったところに私たちの音楽の音色が響いて、次につながっていくのは本当にうれしいことです。 

秋田にジャズが広がっています。 

7月25日、カール&アランは秋田県内在住東日本大震災被災者のイベントで演奏しました。

 

カール&アランの秋田から世界へ!ツアーを応援してくれている北秋田市のまちなかトーブは、被災者応援イベントをたくさん開催しています。

 

今日のイベントは、秋田県内の被災者が秋田内陸縦断鉄道にのって各地から北秋田市の阿仁合ふるさと文化センターにやってきました。

 

みそつけきりたんぽや笹もちなど地元のおいしいものでのおもてなしのあと、カール&アランが、ジャズを演奏して被災者たちと一緒に音楽を楽しみました。

 

 

 

子どもたちもたくさんいました。

 

ジャズをきいたことがない人たちが多かったですが、私たちの演奏を一生懸命きいてくれました。


 

 

 

二人でのデュオ演奏の他、ジャズの音楽にあわせて、パーカッションをみんなで一緒に演奏して楽しみました。

 

震災でずっと長いこと避難している人たちは本当に大変だと思います。

 

そんななかで、生の音楽で楽しめるくれたひとときをお届けできたことがうれしいイベントでした。

7月23日、秋田市のカフェ・ブルージュでカール&アランがライブを行いました。

 

 

 

カフェ・ブルージュで時々演奏するカフェ・ブルージュバンドのみなさんとカルテットで一緒に秋田の新しいサウンドを造りました。

 

観客との距離感が近いこともありますが、ジャズ好きが多い秋田市の観客は反応がよくてミュージシャンにとってはうれしいライブでした。

 

 

ツアー実行員25人の一人の小松薫さんです。

 

ライブを企画、運営してくれました。

 

おかげさまでライブは満席で多いに盛り上がりました。

 

秋田のみなさんに温かく見守られてツアーも中盤です。

これからもさらにがんばります。

カール&アランは秋田県大仙市あか松庵で演奏しました。

 

大きな日本家屋で畳の上の演奏です。

昔ながらの曲がり家にぎっしり入った観客のみなさんが真剣に演奏を楽しんでくれました。

 

 


このコンサートは彼らのCDに収録された「浜辺の歌」がつないでくれました。

 

田沢湖芸術村のわらび座で現在上演中のミュージカル「為三さん!」です。
「浜辺の歌の作曲家成田為三の生涯を描いています。

カール&アランの「浜辺の歌」をきいたわらび座の中島さんが彼らの演奏を気に入ってツアー実行委員になって手伝ってくれることになりました。

 

その中島さんが働くわらび座が運営する古民家、あか松庵での演奏は、とても日本的で思い出に残るものでした。

 

 

今日の演奏には、わらび座のミュージシャン、小沢剛さんが参加して「さくら」と「浜辺の歌」を一緒に演奏してくれました。

 

尺八と篠笛の日本古来の美しい音色がカール&アランの演奏に加わるとジャズに日本の音色が加わって聞く人たちの心に残りました。

 

 

コンサートには、わらび座の俳優さんたちも来てくれました。

 

ペドロ&カプリシャスやビリーバンバンで演奏していてドラムをかしてくれた村岡宏明さんもが、パーカッションで演奏参加してくれました。

 

ジャズの町として有名な秋田県美郷町からは、トランペットの扇田亮さんが参加してくれました。

 

カール&アランが秋田県内各地でそれぞれの音色を音楽にしています。

 

ジャズが秋田の音色になってきています。

カール&アランのCDに収録された「浜辺の歌」がつなげてくれたわらび座で、「為三さん!」ミュージカルを見ました。

7月22日、劇団わらび座が経営するあか松庵でのコンサート前の前です。 

 

 

「浜辺の歌」の作曲家、成田為三さんの人生を描いた楽しいミュージカルには、たくさんのすてきな歌と踊りがいっぱいつまっていました。

 

俳優さんたちはとてもかっこよかったです。

 

そして、「浜辺の歌」がどんな風につくられたのか、成田為三という人がどんな人だったのかがわかりました。

 

 

ステージのセットもかっこよかったです。

 

たくさんの人が見に来ていました。

 

 

ロビーの売店でカール&アランのCDを販売しています。

 

「浜辺の歌」は作曲されてから来年で100年がたちます。

 

良い音楽はこうやって時間と距離を超えて人々をつなげてくれるのだと実感しました。

カール&アランの秋田から世界へ!ツアー進行中です。
秋田県内各地で掲示されているポスターは日米の人たちが協力して造ってくれたものです。

 

写真の撮影は、アメリカのThom Gilbertという映画のポスターやファッション関係で有名な写真家が写真集のために撮影したものをお願いして使わせてもらいました。

 

Memphis Soulという、メンフィス出身の有名なミュージシャンや音楽関係の人たちの写真を集めた写真集の撮影でメンフィスに来た時、次世代を担う若者としてもう一人とカール&アランの3人が撮影された一枚です。

 

有名ミュージシャンたちと一緒の写真集に写真が掲載されたものです。

 

その写真に秋田県の実行委員有志がデザインし、話し合って訂正に訂正を重ねてできたものがこちらのポスターです。

 

 

 

 

「秋田から世界へ!」

 

赤い日の丸の上に書いてあります。

 

本当に秋田から世界へ羽ばたけるよう、カール&アランは秋田県各地で情熱をこめた演奏をお届けしています。

 



カール&アランがデザインしたロゴ入りTシャツデザイン発表です!

 

自分たちでベースとドラムのイラストを描き、ホームページに載っているこだわりのロゴを大きさや位置、色などさらにこだわってデザインしました。

 


 

 

カール&アランは、音楽にとことんこだわっているので、Tシャツにもこだわりました。

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出来上がったTシャツ、秋田県北秋田市のプリントハウス、小塚さんが作ってくれました。
自分たちのTシャツをつくるという私たちの夢の一つを実現してくれました。


カール&アランは、小学生の頃からサロンドバーグ会員、伊藤一啓先生に師事してデッサン、油絵、アクリル画を習っていました。

 

絵を描く事は大好きなのですが、机に一人で向う事より、みんなで一緒に音楽をつくることが自分たちに向いていることがわかりました。

 

スペシャルオリジナルTシャツは秋田ツアー中、ツアー会場でお求めいただけます。
 


7月19日、カール&アランは、秋田市太平山リゾートザブーンで演奏しました。

 

小野輪太郎さんとのトリオ4回目の演奏です。
観客と音楽でコミュニケーションがよい良い演奏ができました。

 

観客が一生懸命うなずきながら演奏に耳をかたむけてくれました。

 

 

小野輪太郎さんとのトリオは秋田の曲、「浜辺の歌」を演奏します。

 

演奏はどんどん進化しているので毎回違う仕上がりになります。

今回は、少しスペインのフラメンコの要素が入った「浜辺の歌」でした。

 

 

秋田大学ジャズ研究会の人たちと一緒に演奏しました。

 

秋田の若者がジャズを楽しんで演奏しているのはとてもうれしいことです。

 

 

秋田出身の冒険家、小松由佳さんが、今日のコンサートのMCをしてくれました。

ヒマラヤのK2登頂に大学生で成功した由佳さんの司会は温かい言葉がいっぱいでした。

 

今後の抱負をきかれました。
アランは、多くの人に世界中の人々に音楽を届けたいそうです。
カールは、毎日プロとして演奏して音楽を多くの人に聴いてもらいたいそうです。

 

「秋田から世界へ!」

ツアーはまだまだ続きます。 

 

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