Jazz Twins

双子の若手新進ジャズミュージシャンの母がアメリカ南部メンフィスから、見て、聞いておもしろいことを発信します。

インターナショナル•ジャズ•ツインズのカール&アランが香港和僑会を訪問しました。

音楽の起業家を目指す二人にとって刺激のある訪問です。


昨年、カール&アランのクラウド•ファンディング•プロジェクトに協力してくれた高橋さんにお礼を伝え、香港和僑会会長の荻野さんに会いました。

香港は自由港なので世界中からたくさんの人が来てビジネスをしています。
日本人も多く、その中で起業をしている人たちが助け合うため、集まって和僑会を作りました。



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この写真の左が会長の荻野正明さん。

荻野さんは、1960年代に香港にやってきてとても苦労をしたそうです。でも、イタリアに行ってその頃とても小さかったプラダというブランドを見つけ、育てて成功したそうです。そして、プラダで儲けたお金で香港にシティスーパーという高級食材を扱うスーパーを作りました。

音楽家になろうとする双子に荻野さんは、起業することについて話しました。
自分の経験を交えての話はとても面白く、ためになったようです。

荻野さんは、秋田県北秋田市で行われる「浜辺の歌100周年コンサート」に来ることを考えてくださるそうです。


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こちらが事務局の高橋さんです。
カール&アランを香港から応援しています。

明日からカール&アランのツアーが香港でキックオフです。
和僑会の皆さんも演奏を見に来てくれます。

音楽の起業家目指してカール&アランは頑張ります。

近所のコンサートホールにバイオリニストの五嶋みどりさんがやってきました。
テネシー州メンフィス市のお隣、ジャーマンタウン市にあるGPACこと、ジャーマンタウン•パフォーミング•アーツ•センターです。

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ジャーマンタウン市には、クラシック界で世界的に有名なマイケル•スターン(Michael Stern)(写真右)が率いる世界的トップクラスのミュージシャンがマイケルさんの元に結集しているアイリス•オーケストラがあり、みどりさんは、アイリスとは何度目かの共演です。

みどりさんの演奏曲目は、メンデルスゾーンのバイオリン•コンチェルト。
名器、ストラディバリウスで奏でるみどりさんの音楽は、繊細で美しいの一言でした。
小柄な体全体を使って奏でる音楽は、本当に情感があふれます。

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800人ほどのホールはほぼ満席。
観客は大喜びで、最後は観客全員がスタンディング•オベーションでした。

テネシー州は、アメリカの主要都市からも遠いので、メジャーな音楽を聴けるなんて思わずに引っ越してきましたが、アイリス•オーケストラがあるおかげで素晴らしい音楽が楽しめます。
チケットも手頃な価格ですし、コンサート当日の土曜日の午前中は、公開練習を10ドルで見ることもできます。


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みどりさんという素晴らしい日本人音楽家を歓迎してテネシー日米協会がアイリス•オーケストラと一緒にコンサート前に歓迎交流会を開催しました。
世界で活躍するみどりさんの音楽自体が日米親善で、多くの人たちが彼女の音楽を通して出会うことができました。

みどりさん、コンサート後には、ロビーに出てきてくれてみんなと交流してくれました。

笑顔で写真撮影やサインをしてくれて、当地の日本人は大喜び。

私も早速ツーショットさせてもらいました。

日本人が少ない土地柄で、こうやって頑張っている日本人に出会えることはとても嬉しいことです。
この異国で頑張っている多くの日本人が、世界を舞台に活躍しているみどりさんに出会って元気をもらいました。

日本からの時差は15時間。ほぼ地球の裏側で、日本人であることが誇りに感じられるひとときでした。

カール&アランのインターナショナル•ジャズ•ツインズが、シアトルデビューしました。

シアトルの中心地にある老舗ジャズクラブ、Tula'sで、シアトルのピアニスト、ジョン•ハンセン(John Hansen)と一緒に、トリオ演奏会をしました。

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オリジナル曲や、スタンダード曲に加え、日本の曲、「さくら」も演奏しました。

シアトルのジャズクラブは、観客のレベルも高いのですが、Tula'sも、例にもれず、双子の演奏が始まると会場は真剣な雰囲気に包まれました。

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迫真に迫る双子の演奏に観客席からは大きな拍手をもらいました。

アーティストに厳しいと言われるマネージャーのジェイソンからは、「有名になっても、ここで演奏したことを忘れないように!そして、またおいで!」と、満面の笑顔のコメント。

会場と舞台が双子パワーに包まれたひとときをビデオでお楽しみください。

アランのおなじみオリジナル曲、「タイミ」の進化したシアトル•バージョンです。
下記の画像をクリックして演奏をお楽しみください。



 

テネシー州の州都、ナッシュビル(Nashville)は、ミュージック•タウン。
カントリー音楽のメッカとして世界に知られています。

テネシー州は、西の端にブルースの里、メンフィス、そして真ん中にカントリーのメッカ、ナッシュビルがある、音楽がとても盛んな州です。

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カントリーミュージックといえば、そのナッシュビルのブロードウェイ通りがとても有名です。

ライブ演奏のあるお店がたくさん軒を連ねてどこからも賑やかな音楽が響きます。

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カントリー、ロックなどの生演奏が、ほとんどの店がカバーチャージなしでドリンクのみで楽しめます。もちろん、ミュージシャンへのチップはお忘れなく、ですが…

レベルはとても高く、どのバンドも本当に上手で、お客さんをうならせるミュージシャンばかり。
ナッシュビルの音楽の層の厚さを感じます。

上記の写真は、ロック•バンド。
音もこなれているので、たくさんのお客さんが音楽に合わせて踊っていました。

どのバンドも演奏や歌が上手なので、世に出てスターになるのは、上手以上の何かが必要なのでしょう。

お店それぞれに工夫を凝らした演奏とパフォーマンスがあり、一杯飲んでは次とはしごをして歩きます。


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演奏しながら、ベースに乗って曲芸をしてしまうというすご腕ミュージシャンがいました。

歌って、曲芸をして、おしゃべりをして、とても上手にお客さんを盛り上げるので、たくさんチップが集まっていました。

クリスマス前とあってブロードウェイ通りはたくさん人が出て賑やか。

楽しく夜は更けていくのでした。



 

テネシー州ノックスビル市と北海道の室蘭市は、24年前から姉妹都市です。

 今年は、11月13日にノックスビル美術館で室蘭とノックスビルの姉妹都市提携24周年を祝うコンサートが開催され、オープニングは、ジャズで日本とアメリカをつなげているカール&アランがカルテットで演奏しました。
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テネシー州立大音楽部ジャズ科の頑張り屋さん4人組は、左からアラン(ベース)、カール(ドラム)、ジェラルド(ギター)、カーソン(ピアノ)。
この頃のノックスビルは、ジャズの音色があちこちに響くようになり、ジャズ科も若い活気にあふれています。
このメンバーで、ジャズアレンジした「さくら」やオリジナル曲を演奏して盛り上げました。


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室蘭では2000年から2010年まで、室蘭ジャズ•クルーズというジャズ•フェスティバルが開催されていました。ノックスビルからテネシー州立大ジャズ科の教授たちや地元のジャズミュージシャンが演奏に訪れています。

ジャズ•フェスティバルは、現在は開催されていませんが、ノックスビルのジャズミュージシャンたちが毎年室蘭市を訪れてジャズで交流をしています。

室蘭からは中学生がノックスビルでアメリカ生活を体験するホームステイをするプログラムがあるそうです。

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こちらが、当日の出演者の面々です。

前列の青い服が寺久保エレナさんという日本の新進ジャズアーティストです。
札幌出身の彼女は小学生の頃からジャズに親しみ、室蘭ジャズ•ジャズ•クルーズでその才能を見出されてアメリカの音大に進み、現在は、日米でメジャーなプロ活動をしています。

エレナさんを囲んでカール&あらん•カルテット、後列には、室蘭とノックスビルをジャズでつなげているケリーさんとウィルさん、そしてテネシー州立大ジャズ科の教授たちです。後列一番右がノックスビル市のジャズ文化を築き上げた、ジャズ科教授でカール&アランのプロデューサーのドナルド•ブラウンです。

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エレナさんが非常に印象的な演奏で観客を多いに沸かせました。
伴奏はテネシー州立大ジャズ科の教授たちです。

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コンサートの後は、レストランのライブで共演、みんなで白熱の演奏を繰り広げてくれました。

ジャズがノックスビルと室蘭、そして日米をつなげてくれていることを感じるひと時でした。




メンフィスのスタックスミュージアムに往年の栄華を飾ったスタックスレジェンドが一堂に会しました。
この100人ほどが参加したレセプションでは招待された日本人は私一人。

スターと直接お話できて、超ワクワクする楽しい時間を過ごし、スター・オーラを浴びまくる楽しい体験をしてきました。

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こちらは当日来てくれたレジェンドのほんの一部。
同級生たちが久しぶりに集ったように、みんな大喜びでワイワイガヤガヤと本当に楽しそう。
外野の人たちもそれを見てみんなニコニコでした。

一番左は、Floyd Newman(フロイド・ニューマン)。以前、メンフィス・ビール・ストリートに埋め込む音符授与式に参加してブログに書いた人です。

久しぶりに会ったら覚えていてくれて、またまた昔話をしてくれました。
今年亡くなったBBキングのオリジナル・バンド・メンバーの最後の生き証人だそうです。BBキングも亡くなって今当時を語れるのはこの人だけになってしまいました。

前列左から3人めのスーツ姿は、エディー・フロイド(Eddie Floyd)
「ノック・オン・ウッド」というスタックスの大ヒット曲で世界に名前を残した人です。
スタックスの大スター、エディーですが、話したら、めちゃくちゃ気さく。
スターは気さくなんですね〜

そのおとなりの眼鏡の紳士が、アメリカ音楽界に名を馳せるスタックスの作曲家、デビッド・ポーター(David Porter)
正式に登録されている曲は1700曲を超え、グラミー賞受賞曲は5曲、楽曲提供は、アリサ・フランクリン、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、トム・ジョーンズなどたくさんのアーティストにしており、現在は、若手アーティストを育てることにも積極的な、アメリカ音楽歴史そのもののような人です。

右から2番目がスティーブ・ジョーダン(Steve Jordan)
この人はスタックスの人ではありませんが、若くしてスティービー・ワンダー・バンドで出発。右端のスタックスのスティーブ・クロッパーと一緒にブルース・ブラザーズ・バンドで活躍。若い頃は日本の郷ひろみのバックを務め、世界の有名な人がみんなこの人と演奏したがる、今超売れっ子のこれもまたアメリカ音楽の歴史をつくっているドラマーです。
日本人の私には、郷ひろみの思い出話をしてくれました。

一番右は、スティーブ・クロッパー(Steve Cropper)
この人ぞ、スタックスの歴史という人です。有名な曲をたくさん弾いてくれたギタリストで、エレキギターを弾くと、未だにほんとにぶっとぶすごい演奏をしてくれて日本でも根強い人気の人。スタックス・レコードの名曲の他、ブルース・ブラザーズの演奏で特に有名ですが、日本には毎年のように演奏ツアーに出かけています。スタックスの大ファンだった故忌野清志郎のツアーにも参加。レコーディングもしています。日本には来年3月にツアー予定だそうです。日本が大好きですで、忌野清志郎のレコーディングは本当に良い出来だったので多くの人に聞いて欲しいというメッセージをいただきました。

たくさんいたので全部ご紹介できませんが、スタックスのスターや関係者が何人も来ていたのは、今年、スタックスのエンジンのような人だったドラマー、故アル・ジャクソンJr(Al Jackson Jr)が、メンフィス・ホール・オブ・フェーム(メンフィス音楽の殿堂)入りをすることになったためです。

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スタックスがたくさんのソウル・ミュージックを世に届けた成功の裏には、このアル・ジャクソンJrのきっちりとしたリズムをきざむドラムがあったからと言われています。超有名なのは、Booker T & MGの名曲「グリーン・オニオン(Green Onions)」
その名曲の原動力でした。

この曲はあまりにも有名なので、ソウルやR&Bなどのアメリカ音楽に興味のない人でも、その辺で耳にする、空気みたいなあるのがあたりまえすぎる曲になってしまっています。

アルは、上記のスティーブ・クロッパーと一緒にバンドで演奏して、スタックスを牽引していましたが、1975年に39歳の若さで亡くなってしまいました。

我が家の双子のカール&アランのプロデューサー、ドナルド・ブラウン(Donald Brown)も若い頃、スタックスのスタジオ・ミュージシャンでした。それは、このアル・ジャクソンJrに出会ったことで始まり、音楽的に大きな影響を受けたということ。カール&アランもその流れを受け継いでいる所があります。

そんな話しをデビッド・ボーターと話して、一緒にしんみりと感傷的になりました。

いろんな人たちがずーっと一生懸命がんばってくれていて、今、双子を含めて若い世代に受け継がれていることがとてもうれしいことです。

スティーブ・ジョーダンは、スタックス・ミュージック・アカデミーに時々指導に来てくれていますが、このイベントで演奏した学生たちに一生懸命話してエールをおくってくれていました。

スタックス・レコードはなくなってしまいましたが、その栄華と伝統は今も脈々と受け継がれています。



 

スプーナー・オールダム(Spooner Oldham)のCDリリースパーティに行ってきました。
メンフィスのスタックス博物館です。

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スプーナー・オールダムは、アラバマ州のマッスルショールズという有名音楽を次々と世に送り出した有名レコーディングスタジオで、アリサ・フランクリン、ボブ・ディラン、パーシー・スレッジなど、世界音楽史に残る名曲を演奏したキーボード奏者。その他にもツアーをした人は、リンダ・ロンシュタット、ニール・ヤングなど、セッションミュージシャンとしては、エヴァリー・ブラザーズ、リタ・クーリッジ、レターメン、ジャクソン・ブラウンなど大物が数えきれず。

検索したら、この有名な曲もあの有名な曲もこの人が演奏したのがわかって、びっくりするほどたくさんの世に残る名作をつくり出した影の立役者でした。本当に知る人ぞ知るミュージシャンです。日本にも根強いファンがたくさんいるようです。

スプーナーは70年代メンフィスのスタジオで働いていたこともあったとのことで、リリースパーティには友人知人などメンフィスの音楽関係者も多く出席して、なかなかおもしろい面々がそろったイベントでした。

スタジオミュージシャンとしてレコーディング、そして多くのミュージシャンとツアーに出て活躍したものの、自身のアルバムは今回再プレスされた「ポットラック」一枚のみ。それも1972年レコーディングしたものの、多くの人目に触れることのなかったものです。それが復刻版として世に出ることになりました。

スタックス博物館のスタジオAでのトークショーでは、スプーナーが、CDのこと、マッスルショールズスタジオやいろいろなミュージシャンとのレコーディングの時の思い出話をしてくれました。

現在72歳だそうですが、飾らず、平常心で話すスプーナーが、とつとつ、たんたんと語る姿からは、本人の音楽に対する姿勢もしのばれます。

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実演もあり、演奏して歌をうたってくれました。

見覚えのある楽器だと思ったら、近くのロイヤルスタジオの年代物フェンダー・ローズ。

スプーナーのキーボード演奏は、まさに話しぶりと同じで、淡々としたものでした。
決して派手さはないけれど、歌手を盛り上げる縁の下の力持ちとしての力量がしのばれる演奏でした。

サイン会で少し会話しましたが、気さくな人です。
日本は何度か行き、気に入っているのでまた行きたいと言っていました。

こちらが、42年ぶりに復刻された、アルバム、「ポットラック」。
持ち寄りパーティなどによく使われる言葉で、「持ち寄り」という意味です。



帰り道に車でアルバムを聞きながら帰りました。

42年前の歌声と今の歌声が全く同じで、びっくりしました。
変えないスタンスでずっとやってきているのでしょう。

アメリカ音楽の歴史はこういう人たちによってささえられています。
一本気な職人気質が彼の奏でる音楽と歌声にでていて、根強いファンがいるということにもうなずけました。

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こちらがスタックスでつくったイベントポスター。

スタックスは多くのミュージシャンを応援しています。





8月28日、29日の2日間、テネシー州ノックスビルでジャズフェスティバルがあり、カール&アランがセクステット(6人編成バンド)で出演しました。

28日の初日は、ジャズ界に名を馳せるサックス奏者、Benny Golson(ベニー・ゴルソン)、フランスが誇るジャズピアニスト、Manuel Rocheman(マニュエル・ロシュマン)によるオープニングコンサート。演奏の合間にベニーが語るジャズマンとの思い出話はジャズ最盛期のハイライトを飾るような話しばかりで観客も多いに楽しみました。マニュエルは、パリのエスプリをふんだんに盛り込んだ美しいサウンド。心地よい調べはスタンディングオベーションで終了。アンコールはソロピアノで楽しませてくれました。

29日が午後から真夜中までジャズ三昧のフェスティバルで、カール&アランは、19歳の最年少アーティストとしてジャズフェスティバルデビューをしました。若手ジャズミュージシャン6人のカール&アラン・マグワイアセクステットです。

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同年代の元気な若者たちは、このチャンスを多いに楽しみ、とてもパワフルなステージとなりました。

カール&アランが一環して取り組んできている、日本の歌をジャズにする日米親善もかねた取り組みも盛り込まれ、ドナルド・ブラウン編曲で来年作曲100周年を迎える「浜辺の歌」、そして日本の歌として海外アーティストも取り上げるので有名な「さくら」も演奏し、観客の喝采を浴びました。


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こちらが、若いジャズパワーのカール&アラン・マグワイアセクステット (Carl & Alan Maguire Sextet)

左から、
ルーサー・アリソン (Luther Allison, keyboard)
ケルビン・ウォルターズ (Kelvin Walters, alto sax)
ハンター・スミス (Hunter Smith, tenor sax)
アラン・マグワイア (Alan Maguire, bass)
カール・マグワイア (Carl Maguire, drums)
ジョーイ・サントーロ (Joey Santoro, guitar)

ノックスビルの中心部のビジューシアター、スクエアルーム、スクラフ・シティ・ホールの3会場でのジャズフェスティバルは、今回が6度目。小さいながらもこだわりとジャズらしさがある良いフェスティバルでした。ノックスビルのジャズ界に君臨するドナルド・ブラウン(Donald Brown)が自らセレクトしたミュージシャンが結集してかなりのハイレベルです。

KnoxJazzFest2015 line up

こちらが、ノックスビルジャズフェスティバルのプログラム。

カール&アラン・マグワイアは2日目の午後7時からのプライムタイム出演でした。





 

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